| 書 名 |
ユング心理学研究 第18巻
ユング心理学と女性
日本ユング心理学会編 |
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| 定 価 |
本体2,000円+税 |
| 刊行年月日 |
2026年4月8日 |
| ISBN |
978-4-422-11718-8 |
| 判 型 |
A5判 |
| 造 本 |
並製 |
| 頁 数 |
242頁 |
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市井の人々のかけがえのない人生を描き出すことに取り組んできた歴史地理学者・湯澤規子氏を招いてのシンポジウム「女性たちの『社会認識』の交流秘史」のほか、ユング心理学における女性性などをテーマとした特別寄稿を掲載。一人一人異なる多様な「私」が入り交じる社会が展開する中で、私たちは互いをどう理解していくのか。地理学、歴史学、経済学、そして心理学が交差する地点で、「個」を重視するアプローチの意義を考える。
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シンポジウム |
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●基調講演「女性たちの『社会認識』の交流秘史」 湯澤規子
●討論――基調講演を受けて 指定討論者 岩宮恵子・桑原知子 |
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特別寄稿 |
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●ユングと「妹(Sister)」 豊田園子
●「女性の目」が見ている世界――かぐや姫・乙姫・『うぐいすの里』の女性・浮舟は何を見ているのか 山 愛美
●生命(いのち)に近くあるものとしての女性性ともうひとつの意識――全体性の回復のために 佐藤由里子 |
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講演録 |
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●臨床場面で「夢」と向き合う――Giegerich氏の夢へのアプローチと対話しつつも 大場 登 |
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論 文 |
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研究論文
●ユングのタイプ論概念の形成過程を巡って――2タイプモデルはいつどのように8タイプモデルとなったのか? 佐藤淳一
●「影」としてのカオナシ――アニメーション映画『千と千尋の神隠し』より 広木芽枝
●フラにより伝承される火山の女神ペレの神話の分析心理学的検討――理不尽な自然災害の被災体験からこころを守る知恵 岩本直美 |
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印象記 |
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●国際分析心理学会(IAAP)第23回大会印象記 鈴木康広
●国際分析心理学会(IAAP)第23回大会印象記――nothing 無に着目して 桝蔵美智子
●日本ユング心理学会第13回大会印象記 細田実佳
●日本ユング心理学会第13回大会印象記 村上弘子 |
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文献案内 |
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●『アイオーン』を読むための基礎文献 岸本寛史
●海外文献 高月玲子 |
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