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日本文化とイメージの力
書 名

ユング心理学研究 第7巻 第2号
日本文化とイメージの力
日本ユング心理学会編

ユング心理学研究 第7巻 第1号 ユング派の精神療法
定 価 本体2,000円+税
刊行年月日 2015年3月10日
ISBN 978-4-422-11497-2
判 型 A5判
造 本 並製
頁 数 164頁
   

日本画家の千住博氏が日本文化の特徴や芸術作品に込められた意味などを説き明かしたシンポジウム記録を巻頭に収録。浮世絵や西洋絵画、自らの作品を元に、日本文化の「今ここ」の日常を描く発想が西洋文化に与えた影響など「時間の流れ」というテーマを軸に語られた講演は圧巻。河合俊雄氏による講演録では、ユング派心理療法のこれまでを振り返り、どのような方向性を目指すべきかを追究。これからの心理療法を考える指針を示す。



目次

  ●はじめに

 

シンポジウム

    ●基調講演「日本文化におけるイメージの力」  千住 博
●討論――基調講演を受けて 指定討論者 川戸 圓・角野善宏
 

講演録

 

 

●ユング派心理療法の新しい可能性 河合俊雄
 

論 文

 

 

研究論文
●「針を抜く夢」についての考察――共同体からの離脱と「個」の成立 前川美行
●宮沢賢治三作品の心理学的理解の試み――転回に着目して 奥田智香子
 

印象記

 

 

●A Joint Jung/Lacan Conference 印象記 吉川眞理
●第2回 The International Society for Psychology as the Discipline of Interiority大会印象記 林 公輔
 

文献案内

 

 

●心理療法実践に関するユング心理学の基礎文献 北口雄一
●海外文献 岸本寛史
 
 

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